自治会や町内会

小生は今年5月末まで世帯数2500を超す自治会の役員でした。在任中の経験から自治会や町内会の在り方について考えさせられました。

第一に市役所とのリンクが強いこと、次に、役員の高齢化が進んだ上に役員のなってくださる方が少ないこと、最後に、内部規約が厳しく仕事しながら自治会活動がしにくい、ということです。

自治会の門戸を広げ、再雇用中の60歳代の役員参加も容易にするためには、有志の形でも役員になれるような体制つくりが必要だと思います。月数百円の自治会会費をお支払いいただく市民に、もっと目を向けた自治会づくりが必要ではないでしょうか。